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こひつじ文庫に行ってきました 2011.12.28 Wednesday
こひつじ文庫代表の西さんは子どもや絵本が大好き。 学校や児童館などで読み聞かせなどの活動を行っています。 また、自宅の2階のスペースを開放して家庭文庫を開いています。 本の貸し出し、幼稚園児・小学生向けの他に乳幼児向けのおはなし会も開催。 今回は2・3歳向けの「おひざの上のおはなし会」を体験してきました。 石神井台の住宅街にあるごく普通の一軒家。 玄関ドアの横にかわいい「こひつじ文庫」のプレート。 ![]() 横の外階段をあがると2階がこひつじ文庫となっています。 靴を脱ぎドアを開けると目に飛び込んできたのは部屋を埋め尽くす本。 絨毯がしかれた部屋の壁際の本棚にびっしりと本が並んでいます。 並べきらずに裏に置いてある本も含めて全部で4000冊もあるそうです。 この日はクリスマス前。いたるところにクリスマスの飾りもかかっています。 ![]() 今回の参加者は子ども7人、大人7人の計14人。 子どもたちはひざの上に座ったり絨毯に座ったり。 西さんが部屋に来て「おひざの上のおはなし会」スタート。 この日の絵本は3冊。 『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』 みんなで吸ったり吐いたり声出したり笑ったり。 子どもたちも大人たちもみんなですっすっはっはっ。 『サンタのおまじない』 こちらはクリスマスの本。ピーマンやニンジンが サンタのおまじないで色々なものに変身! 次々とかかる魔法に 子どもたちくぎ付けです。 『しろいふゆ』 クリスマス向けの仕掛け絵本。飛び出してくる仕掛けにお母さんの方が夢中。 ![]() 他にも手作りのパネルシアターあり、わらべ歌や手遊びがありでみんな興味津津。 西さんの穏やかな話し方に耳を傾けたり、一緒に歌ったり、体を動かしたり。 あっという間の1時間でした。 その日の絵本や歌は毎回ホームページのブログにアップしてくれます。 絵本のタイトルを思い出せなくてもいつでも見て調べる事も出来ます。 読み聞かせは子ども本人が「もういい」と言うまでするべき……という西さんの言葉が印象的でした。 自分で読むと文字を追うことにいっぱいいっぱいで話の内容まで理解できない事も。 しかし読んでもらうとすんなりとわかったり楽しめたり。子どもも大人も同じだと思います。 子どもたちはもちろん、親も楽しめる「おひざの上のおはなし会」。 一度体験してみてはいかがですか? 参加した隊員の感想![]() ママ: ケンケン 子ども:けんご(2歳5ヶ月) テレビやDVDにはない心のゆとり、優しい心への語りかけ…絵本てこんなに素敵なんだ!と感じました。忙しない日々に、絵本に癒されたのはむしろ私かも!?というお話会でした。 ママ:はむえもん 子ども:ほのぺった(2歳3ヶ月) 読んで聞かせてもらうってこんなに心地いい事だったんだ! と改めて実感。私も下手ながら娘に絵本をいっぱい読んであげようと思いました。 ≪基本データ≫ |




参加した隊員の感想
ママ: ケンケン
子ども:けんご(2歳5ヶ月)
参加した隊員の感想








参加した隊員の感想
ママ:いそべっち












参加した隊員の感想
3月5日土曜日、待ちに待った「ねりま子育てメッセ」の当日は、開催を祝うかのようなさわやかな晴れとなりました。










参加した隊員の感想