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ねりま在住の現役ママ&パパが、子連れで楽しめるお店や
施設、イベントなどを探検レポート!
運営:ねりま子育てネットワーク
ふたばキッズアカデミーに行ってきました

 氷川台駅から徒歩約4分、氷川神社の目の前にある「ふたばキッズアカデミー」。昨年3月にオープンしたばかりで教室は清潔でアットホームな雰囲気。ここで、英会話、ピラティス、リトミック、アート、学習教室など、様々なレッスンを提供しています。



 特徴は、保育園や学童の後でも通える、遅い時間帯もやっていること。代表の榎本さん自身が、2人の保育園児のママで、「保育園児でも通える教室が欲しい!」と思ったのがきっかけだそう。

 他にも、ママの「こんなのがあればいいのに」に応える姿勢は随所に。
たとえば、保育園のお迎えや、ライブカメラで様子が見られるサービスもあるというから驚き……(最近のお教室ってハイテク!)。

 もう一つの特徴は、子ども向け教室だけでなく、ママ向けの教室やリラクゼーションも充実していること。もちろん妊婦&子連れOK! というわけで、その中から、リフレクソロジーを体験してきました。

リフレクソロジーを体験!

 子どもに慣れたスタッフに我が子を別室で見てもらいつつ、体験スタート。託児は+315円ですが、“子どもと離れられる時間”って、ママにとっては最上のぜいたくなんですよね。

 先生の三原敦子さんによれば、教室があると外が騒がしくなるぶん、相場に比べてかなりお安めの設定だとか。産後3ヶ月から通う方もいるそうです。

 アロマ、スウェディッシュ、ロミロミ、らくりんなど、コースもいろいろ。他も試したくなる、優雅なひとときでした。


英国式なので、“痛キモチイイ”感覚。
英国だけに、ジェントルマンに足裏をもみほぐしてもら…うーん、とろける……!

英会話「Mommy&Meクラス」に参加

 2歳前後の子どもとが中心で、ママと一緒に歌ったり体を動かし遊びながら英語と触れ合う英語リトミックのような雰囲気のクラスです。この日は10組ほどの親子が参加していました。

 子どもひとりずつ輪の中心に座らせて「what's your name?」と問いかけたり、みんなで輪になって歌を歌ったり。数分ごとに内容が変わって、飽きさせないプログラムになっています。



 壁に貼られたアルファベットのイラストを指しながら「A、A、A、Apple、Apple、Apple! B、B、B…」と始まるとちょっとお勉強!という雰囲気になりメリハリが利いていました。アルファベットの最後の方では当然集中できない子どもも出てはくるのですが、耳からしっかりとした発音が入ってくる空間にいるだけでも慣れるような気がします。

 小道具もいろいろ用意されていて「father、mother…」と歌いながら指人形をつけると子ども達は大喜び! 楽しくアットホームな雰囲気のせいか、初めて参加した私にもいろんな子どもが気軽に話しかけてくれ、まるでずっと通っているように打ち解けていました。



 プログラムは、できる子が多ければどんどん飛ばして先のことをやったり、ゆっくり歩調を合わせたりと、お子さんの様子にあわせて来週やることを決めるそうです。臨機応変な対応も少人数でだからこそ。

 参加しているママに聞いてみると、数ヶ月続けているうちに自宅でも英語が出たりしているようです。生活の中で簡単に使える「子育て英語」を教えてくれる回もあるそうで、英語が苦手なママにとっても子どもと一緒に基礎的な英語に触れられる嬉しい内容だと思いました。



参加したママの感想
ママ:アラカワ
子ども:ゆっきー(2歳7ヶ月)
 ひどい肩こり&腰痛もちですが、誰かに預けてマッサージ通いは罪悪感があり、敬遠してました。だからこそ、子連れで気楽に来られるこういう場所は貴重!
 英語教室に参加した息子は、英語はポカンだったけど(笑)、先生にあっという間になついてました。さすが……。

ママ:はらずん
子ども:あお(1歳10ヶ月)
 とにかく子どもが喜んで参加していたのが印象的! 他にもアート教室やママのリラクゼーションなどなど興味津々。ママが本当に必要なことをフォローしようというサービス内容に代表の榎本さんの心意気を感じました。

基本データ

ふたばキッズアカデミー(株式会社ハックベリーズ)
http://www.futabakids.com/
東京都練馬区氷川台4-54-24
TEL:03-5946-9928
FAX:03-5946-9929
お問い合わせ:info@futabakids.com

author: koguchi| 習いごと | 16:15 | - | - | ↑TOP
第5回 ねりま子育てメッセ2012 レポート!

 3月3日(土)、練馬最大の子育ての祭典(自称!?)、ねりま子育てメッセ2012が開催! 出展者200名、参加者1800名、合計約2000名が、大泉小学校に集いました。



前日の寒さから一転、当日はぽかぽかいいお天気!


★体育館会場は、なごやか&にぎやか!

 本会場の体育館では、おいしくて体にやさしいお菓子やお惣菜、手づくりの雑貨、こだわりのオモチャなど、子育てグッズがずらり。赤ちゃんよりもママの心がウキウキしちゃいます(笑)。

 子育て広場は、段ボールでつくったトンネルなど、手づくり遊具で子どもたちがハッスル! ねりパパによる絵本読み聞かせもあり、終始子どもたちでにぎわいました。

 また、木の枝を使ったキーホルダーづくり、空とぶ紙コップづくり、野菜スタンプでハンカチづくり、ダチョウの卵の殻でストラップづくりなど、体験型ワークショップも大盛況。

 ステージでは、ブラスバンドが『となりのトトロ』など誰もが喜ぶ名曲を演奏したり、子どもたちが華麗なダンスを披露したりと、盛り上げてくれました。



広い体育館が人でいっぱい!


なんだこれ〜? 思わず子どもが入ってみたくなる展示も……


練馬の八重桜を塩漬けにした「桜ランクドシャ」を購入。しょっぱ甘くて美味でしたっ☆


ねりこそ情報班も参加!


練馬区公式アニメキャラクター・ねり丸。もふもふかわいい動きで、子にも親にも大人気!

★人気コーナーで盛り上がった校舎会場

 校舎でも、助産師会による相談コーナー、ベビーマッサージやベビーサイン、人形劇やうたあそびなど、多彩な催しがありました。

 毎年恒例、eco部主催の子ども用品交換会も、たくさんの方が子ども用品を持ってきてくれました。「これかわいいですよ!」などのメンバーの声かけに、「ホントだ〜」と皆さんが応えてくれ、楽しいひと時でした。


子どもたちの真剣なまなざしが印象的でした


子ども用品交換会で残ったものは、二葉乳児院さんに寄付しました


★屋外に、初の大型遊具登場!

 屋外では、今年初の試み、日大芸術学部桑原教授による大型遊具を設置! 中でぐるぐる回ったり、顔を出して「いないいないばぁ」したり、上に登ったり……子どもの遊び方は無限大。「子どもがずっと出てこない!」と、外で待つママたちは待ちくたびれるほどでした(笑)。

 ポン! と弾けるポン菓子、ボディペイントなど、楽しいブースが勢ぞろい。制服を着て清掃車の運転席でハイ、チーズ☆ 撮った写真をその場で印刷してプレゼントしてくれる、夢のコーナーまで。


大人から見たら「ただの大きな箱」。でも子どもたちの食いつきは本物!


運転席に興奮しすぎて、カメラ目線になれない子どもも(はい、ウチの子です……)


 子どもにとっては、身近な練馬で普段と違う遊びができる。親にとっては、我が子のいつもと違う一面が見られる、そんなイベントになったのではないかなあと感じました!

author: neri-tan| イベント | 21:27 | - | - | ↑TOP
ねりま子育てメッセ2012 ご参加ありがとうございました!
3月3日(土)開催の「ねりま子育てメッセ2012」
無事、閉幕しました!

情報班メンバーのレポートは後日アップしますが、
まずはご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!


会場全景……人がたくさん!


情報班では、展示ブースを出しました!
author: neri-tan| イベント | 00:25 | - | - | ↑TOP
こひつじ文庫に行ってきました
こひつじ文庫代表の西さんは子どもや絵本が大好き。
学校や児童館などで読み聞かせなどの活動を行っています。
また、自宅の2階のスペースを開放して家庭文庫を開いています。
本の貸し出し、幼稚園児・小学生向けの他に乳幼児向けのおはなし会も開催。
今回は2・3歳向けの「おひざの上のおはなし会」を体験してきました。


石神井台の住宅街にあるごく普通の一軒家。
玄関ドアの横にかわいい「こひつじ文庫」のプレート。

横の外階段をあがると2階がこひつじ文庫となっています。

靴を脱ぎドアを開けると目に飛び込んできたのは部屋を埋め尽くす本。
絨毯がしかれた部屋の壁際の本棚にびっしりと本が並んでいます。
並べきらずに裏に置いてある本も含めて全部で4000冊もあるそうです。
この日はクリスマス前。いたるところにクリスマスの飾りもかかっています。


今回の参加者は子ども7人、大人7人の計14人。
子どもたちはひざの上に座ったり絨毯に座ったり。

西さんが部屋に来て「おひざの上のおはなし会」スタート。

この日の絵本は3冊。
『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』
みんなで吸ったり吐いたり声出したり笑ったり。
子どもたちも大人たちもみんなですっすっはっはっ。
『サンタのおまじない』
こちらはクリスマスの本。ピーマンやニンジンが
サンタのおまじないで色々なものに変身! 次々とかかる魔法に
子どもたちくぎ付けです。
『しろいふゆ』
クリスマス向けの仕掛け絵本。飛び出してくる仕掛けにお母さんの方が夢中。


他にも手作りのパネルシアターあり、わらべ歌や手遊びがありでみんな興味津津。
西さんの穏やかな話し方に耳を傾けたり、一緒に歌ったり、体を動かしたり。
あっという間の1時間でした。

その日の絵本や歌は毎回ホームページのブログにアップしてくれます。
絵本のタイトルを思い出せなくてもいつでも見て調べる事も出来ます。

読み聞かせは子ども本人が「もういい」と言うまでするべき……という西さんの言葉が印象的でした。
自分で読むと文字を追うことにいっぱいいっぱいで話の内容まで理解できない事も。
しかし読んでもらうとすんなりとわかったり楽しめたり。子どもも大人も同じだと思います。
子どもたちはもちろん、親も楽しめる「おひざの上のおはなし会」。
一度体験してみてはいかがですか?


参加した隊員の感想

女ママ: ケンケン
子供子ども:けんご(2歳5ヶ月)

テレビやDVDにはない心のゆとり、優しい心への語りかけ…絵本てこんなに素敵なんだ!と感じました。忙しない日々に、絵本に癒されたのはむしろ私かも!?というお話会でした。

女ママ:はむえもん
子供子ども:ほのぺった(2歳3ヶ月)

読んで聞かせてもらうってこんなに心地いい事だったんだ! と改めて実感。私も下手ながら娘に絵本をいっぱい読んであげようと思いました。

≪基本データ≫

ホームページ http://www.kohitsuji.sakura.ne.jp/
場所 石神井台8丁目(白ふじ幼稚園近く)
毎週水曜日14:00〜16:30 おはなし会 14:30〜幼稚園児向け 15:30〜小学生向け
第1水曜日10:00〜11:00 おひざの上のおはなし会(0,1歳)
第3水曜日10:00〜11:00 おひざの上のおはなし会(2,3歳)
※祝祭日や夏休みなどお休みあり。

会費 1ヶ月50円(保険代)・入会金200円
午前中のおひざの上のおはなし会は親子同伴のため会費は必要ありません。

詳しい場所等はホームページよりお問い合わせください。

author: hamumi| イベント | 22:51 | - | - | ↑TOP
日大光が丘病院が撤退したらどうなるの?〜「区民の会」に参加して〜
「日大光が丘病院が撤退する」……最近話題になったニュースですが、
要するに何が問題なの?
その疑問を、わかりやすく調査してきました!


★日大光が丘が撤退したら、練馬区の子どもたちはどうなるの?

今、日大光が丘は、24時間365日の小児救急受け入れを、20人以上の医師たちであたっています。

20人〜の小児科医師を確保し、この体制を維持していくのは、とても大変。
さらに順天堂練馬高野台病院や、区内の小児医療機関からの受け入れも、連携して行っています。

昨年からは「周産期医療システム」という機能も果たし、
“安心して出産できる”数少ない総合病院として、頼りにされ始めていたそうです。

さらに練馬区内だけでなく、埼玉南部や東京都西部までカバーしている、
全国有数の優秀な小児医療チームなんです!

この体制が崩れれば、初期救急が大きく後退。
夜間や休日に駆け込む病院がなくなりかねません。

日大光が丘には、毎年1万人の子どもが訪れ、
その中の1%(100人)は、生死に関わる状態だというのに……。

決して他人事じゃない。
私たち練馬ママ・パパ&子どもにとって、
とーーーっても身近な問題なんです!


★日大光が丘病院撤退の理由=赤字?

単純に言うと、日大光が丘が撤退するのは、日大本学が言う長年の赤字が理由。
毎年平均4.5億円の赤字でした。

ただし、日大病院の経営努力と練馬区の協力により、
昨年度は赤字が1億円まで減少。
今年度は“黒字”に転じています!(4〜6月報告)

しかし、日大本学は、日大医学部や病院関係者に知らせないまま、
突然、撤退を決め、区に申し出たそうです。


★現在の状況

練馬区は新病院を公募。
名乗りをあげた2法人からどちらかを決める「選定委員会」が、9月12日に行われます。

ただし、公募の基準は現在の日大光が丘の基準よりも低くなっているとか。
新しい病院で、今のような医療体制がすぐに整えられるのか…?
不安が残ります。


★小児医療を守るために、私たちに何ができる?

「9月12日」まではすぐそこですが、
子どもを守るために、私たちにも何かできることはあるのか?
「日大光が丘病院存続を求める区民の会」に、お話をうかがいました。


「この問題を知らないママたちに、正しい情報を伝えてほしい。
まずは知ってもらいたいです。
特に、今まで光が丘病院を利用された方や、今の患者さん、
ご家族全員が知らないことのないようにしたいです。

さらに広めるには、署名が大事です。
現在、嘆願書名の数は、区民の会が集めた12,000筆と、練馬区医師会が集めた17,000筆。

今後も続けていますので、書名に協力したいという方は、
区民の会にメールでお問い合わせ下さい。嘆願用紙を添付で送ります。

今後もこの問題に関心を持ってもらい、
今まさに小児医療を必要としている現役ママの力を、声を、
ぜひ貸してもらいたいです!」

「区民の会」お問い合わせ:sakinotk@nifty.com(会員・国枝さん)


今後、twitterやミクシィで情報がまわってきたら、
ママの力で広めていきましょう!


★これまでのニュースのまとめ

●なぜ、日大練馬光が丘病院撤退なのか(ヨミウリオンライン)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46230

●日大が光が丘病院撤退 練馬区は新運営者募集へ(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110715/tky11071522370009-n1.htm

●公益法人、医療法人の4法人応募 練馬日大光が丘病院の後継(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110826/tky11082621540012-n1.ht

●練馬光が丘病院:4法人が後継応募 /東京(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110819ddlk13040213000c.html

●日本大学による日本大学医学部付属練馬光が丘病院の運営が平成24年3月31日をもって終了します(練馬区役所)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/oshirase/0.html


参加した隊員の感想
ママ:アラカワ
子ども:ユッキー(2歳)

小竹町在住で、日大光が丘病院にかかったことがなかった私。
(実父は通院中)
撤退と聞いてもどこか他人事だったのですが、
「区民の会」のお話を聞いて、 「もし息子に何かあって、救えなかったら……」 と思ったら、ゾーッ。
心をいれかえて、署名などなど、がんばります!

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author: neri-tan| - | 10:45 | - | - | ↑TOP
貫井ぴよぴよに行ってきました
 今回の子連れ探検隊は、「貫井ぴよぴよ」を取材しました。

西武池袋線・富士見台駅から約10分、住宅街で楽しげな声が聞こえる一角が貫井ぴよぴよです。

マンションの1階部分を利用した施設ですが、ぴよぴよには珍しい庭付き。
公園まで隣接していて開放的なたたずまいでした。

貫井ぴよ_玄関貫井ぴよ_庭2



親子40組ほどが利用できる屋内には、大小数々のおもちゃ、畳スペースなどが整っています。
貫井ぴよ_洗面所貫井ぴよ_室内2


子どもを遊ばせて、お昼を食べさせて、時にイベントをやってもらって、と、ぴよぴよには何となくそう言ったイメージがありますよね。

が、今回、貫井子ども家庭支援センターのスタッフの方からお話を聞き、単に子どもを遊ばせるだけでなく、ママの潜在能力を引き出したり異世代交流を盛んに行うなどユニークで魅力的なぴよぴよの姿を知りました。


「地域の子育て応援します。ちょっとつなげて、ちょっと幸福(しあわせ)」


朝礼の際、スタッフの方々が声に出して確認する、貫井ぴよぴよの運営方針がこのフレーズです。

ママの主体性を重んじ、スタッフはサポートに徹するのがこちらのモットー。

はじめて貫井ぴよぴよを利用するママには積極的に声かけをし、子どもの年齢が近い、住所が近いなど友達になれそうなママを軽く紹介します。
先輩ママや、子どもの年齢が近いママ友がよき相談相手になることが多いそうです。

もうひとつの指針は、「エンパワメント」。
ママの潜在能力を引き出し、生かして力にするという意味で使われています。

子どもの誕生は喜ぶべきことの反面、育児を始めたママたちは社会と切り離されてしまったと感じるものです。
孤独感や閉塞感から、密室育児に悩んだり、育児漬けの毎日に気分が不安定になるママも多いです。

そこで貫井ぴよぴよでは、ママたちの内に眠った、育児以外の能力を引き出す試みが行われています。

例えば「ぴよぴよだより」等のイラストを描いてくれるママを募集していました。

6月はじめに行われた歯科衛生士さんの講座は、講師の衛生士さんご自身がぴよぴよの利用ママ。
ママ目線からみた子どもの口腔ケアの話に会場は大盛況だったそうです。

バイオリンの先生であるママがぴよぴよでコンサートを開いたこともあります。
後にその先生にバイオリンを習い始めたママもいるそうです。

育児から少し離れ、個人の潜在能力を発揮することが、ママの自信にもつながるということでしょう。

さらに、貫井ぴよぴよが大事にしてるのは多様性。

様々な年代の子どもが遊べる環境づくりはもちろん、プレママ・パパ向けのイベント、近所の高校2年生の奉仕の授業としてぴよぴよを訪問してもらう、などの異世代交流を盛んにしています。

「今すぐ成果が出る話ではないけれど、ここで子どもと遊んだり赤ちゃんをだっこしたりすることで、駅でベビーカーのママをみたら手助けできたりする、そんなことがあるかもしれないじゃない?」

貫井ぴよぴよのような子育て支援施設が増えてくれれば、日本の未来も明るいだろう。
スタッフのお話に胸が熱くなる思いでした。

初回に利用するときは登録を行い、カードを発行してもらいます。
利用毎にこのカードが必要です。

貫井ぴよ_利用説明

親子の名札(子どものみ生年月日入り)も必要です。
親子でこんなにかわいい名札を作ってしまう人も!

貫井ぴよ_名札貫井ぴよ_母名札


入り口は防犯のことを考えたオートロック、
何よりいつも誰かの目があることが一番の安心材料でしょう。

貫井ぴよ_不用品交換
おさがり交換会
不要になった子どもの洋服や小物を持ち寄って交換するコーナーがありました。
プレママにもありがたい企画です。

貫井ぴよ_情報コーナー
情報交換コーナー
サークル案内や、「譲ります、譲ってください」など気軽に利用できる掲示板です。

庭の一角にベビーカーコーナーが完備されています。
玄関前には駐輪場もあります。


「ねりこそ@なび」の施設紹介のページにも詳細な利用方法が書かれています。
http://nerima-kosodate.net/02asobu/piyopiyo/nukuipiyopiyo


参加した隊員の感想
ママ:いそべっち
子ども:りりのすけ (1歳8ヶ月)


チャイムをならすと、すぐに職員の方々がでてきてくれて、親切に案内してくれ、安心しました。外にお庭があったのがびっくり、早速りりのすけは外においてあった車に乗りたがっていました。気軽にいける場所です、またお世話になります。


ママ:pac
子ども:ダイキチ(1歳3ヶ月)

開放的で隣の公園の緑も良く見えて、子どもも気持ちよく遊べそうでした。
意外と家から近かったので、これからも遊びに行きたいです。

author: neri-tan| 遊び場 | 21:08 | - | - | ↑TOP
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